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最良の兵隊とは ーナポレオンの戦術ー 

2010/08/17 Tue 18:08 - category:水素文明

いま、私たちに残された時間はどの程度なのでしょうか。
日本の製造業界は、他国を上回る技術力でしたが、最近ではその凋落に関するニュースが目立てってきています。

携帯電話やパソコンに使うリチウムイオン電池は、日本の電機産業がいま最も世界で輝いている分野といえる。しかし最近、成長著しいエコカー向けで韓国企業
の攻勢が目立つ。かつて圧倒的にリードしながら韓国勢に追い抜かれた、半導体や液晶パネルの「二の舞い」になると心配する声も出る。
(中略)
90年代初めにソニーが初めて製品化に成功したリチウムイオン電池は、長く日本勢の独壇場で、今も日本メーカーが世界の上位にある。


 しかし、ここ数年で韓国や中国勢が急速に台頭。韓国勢は自動車向けで一気に攻勢をかけている。

[引用:リチウムイオン電池、韓国企業が一気に台頭 - ビジネス・経済 ]

関連:太陽電池"落日"危機 日本勢がトップ5陥落へ、中国など躍進


リチウムイオン電池の世界シェアも企業の効率化を進める事で、日本の首位を維持できるのでしょうが、
安い人件費や、韓国や中国の製造技術向上により、それも時間の問題なのだと思います。

このまま同じやり方で勝敗が明らかだと考えるなら、別なアプローチが必要になってきます。



Matthew_Simmon.jpg
8月12日(ブルームバーグ):エネルギー専門の投資銀行家で8日に死去した「ピークオイル」理論の主導的提唱者、マシュー・シモンズ氏について、原油供給に限りがあることを示した貢献が最も大きいとの見解を、クレディ・スイス・グループの商品調査担当責任者、エドワード・モース氏(ニューヨーク在勤)が示した。

  地元当局者によると、シモンズ氏は米メーン州ノースヘブンの自宅で8日に不慮の事故により67歳で水死した。モース氏はシモンズ氏について、エネルギー市場の透明性を高め、米国によるサウジアラビアについての理解を深めることを助けたという点で「素晴らしい貢献」を果たしたと指摘した。

  モース氏は12日、ブルームバーグラジオの番組「ブルームバーグ・サーベイランス」の司会者、トム・キーン氏とのインタビューで「彼が注意を喚起した最も重要な点は減少の本質についてだった」と指摘。「減少カーブは現実的なものであり、対処する必要がある。これは政策課題であると同時に投資に関する問題だ」と述べた。
出典:ピークオイル提唱の故シモンズ氏の功績は供給減の本質検証-モース氏 - Bloomberg.co.jp
参考:マット・シモンズ(ブルームバーグ) ピーク・オイル到来 300ドル/バレルの可能性も を見ながら英語を学ぶ



ピークオイルについて詳しく知ったのは、石井吉徳氏の講演会を聴いてからでした(もう、6年以上も前になります)。
地球の人口が増えたのは、その人口を支えるエネルギーがあるからです。
太陽エネルギーはもちろん、食料を生産するために動かす重機、輸送するための石油です。

いま、気候(ロシアなどの干ばつ、中国などの洪水)は変動し、石油もより減耗しています。
ロシアは、穀物輸出禁止措置を発表しましたが、今後これが他国にも広がることが想定されます。


20100816-Climate_change.jpg

画像出典:卑弥呼、天変地異で台頭? : ニュース : 列島いにしえ探訪 : 文化 伝統 : 関西発


環境問題に関心があり、社会問題に係わるようになりましたが、いまのこの問題は地球規模です。
このまま石油エネルギー(原発を含む)を基軸とした、文明は衰退していくとしか、思えません。

AkitsukiDayori.jpg

水素文明のテキストです



日本からできる新しいアプローチはあるのではないかと思います。
参照:『連山』が目指すのは水素文明です。

ナポレオンの戦術でもありますが、「最良の兵隊とは戦う兵隊よりもむしろ歩く兵隊である」という言葉があります。
何か優れた武器を使いこなせる必要は、必ずしもないのです。
参考:輜重兵 - Wikipedia



西洋ミツバチと大スズメバチの戦いだと、このようになってしまいます(第1試合)。


西洋で出来ないことを、日本なら出来る事があると思っています。
ぜひ、『水素文明』陣営に、ひとりでも多くの方と、"一緒に歩いて"行ければと思っております。

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