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【原発震災】首相問題解決能力低く、被害拡大進む 

2011/04/19 Tue 21:23 - category:事件事故

福島第一原発の事故がレベル7に認定(4月12日)され一週間が経過しました。原発事故最悪の事態となっておりますが、菅政権による放射能汚染による健康被害についての人体実験は継続されています。
あまりにも楽観的な対応に、そう皮肉を言いたくなってしまいます。

「米国は事故直後から無人偵察機などを飛ばしてデータを収集し、『全面的に協力する』『(原発処理の)ノウハウがある』と申し出たが、菅政権は『自分たちで解決できる』と断ったそうです。ところが、しばらくして『助けてほしい』と言い始めた。米政府高官は『最初の判断ミスだ』『危機管理能力がなさ過ぎる』 とウンザリしていました」

 「前任の鳩山由紀夫政権に対する不信感が強すぎたため、昨年6月の菅政権発足直後、米政府高官らは『菅首相は リアリストだ。現実に沿った政治や外交ができる』と期待していました。しかし今回の原発事故で、期待は失望に変わった。『小泉純一郎氏が首相なら、こうい う判断はしなかっただろう』という意見も聞かされました」

・・・

  「ある高官は『事故から1カ月たつのに事態収拾の見込みが立たないなんて信じられない。日本の技術はそんなものなのか?』と話していました。放射性物質が 含まれた汚染水を太平洋に放出したことも『Terrible(恐ろしい)』と表現していた。原発だけでなく、日本の輸出製品全体に悪影響を及ぼしかねませ ん」
出典:ヒラリー来日で菅政権にクギ「原発対応ひどい!情報出して」


震災翌日、原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が事実を述べて"更迭"されました。
「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と発言したことによるものでしたが、それがようやく、認められました。
参照:1~3号機の燃料棒「ペレットが溶融」 保安院認める  :日本経済新聞


今後の「収束に向けた道筋」が東電から発表されましたが、国民はあまりにも慇懃なやりかたも見えています。
東電の英語サイトには、日本語サイトには公開されていない画像や動画が公開。どうやらトップページからリンクをどうやったら見つけられるのか・・・。
参照:TEPCO : News | Photos For Press


今後のゆくえを楽観して原発収束を見守っていて、それで本当にいいのでしょうか。


関東でもまだ地震が続いています。このニュースも心配な記事です。
参照:津波伴うM8級、1か月内にも再来...専門家 :  YOMIURI ONLINE


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テーマ: それでいいのか日本国民 - ジャンル: 政治・経済

タグ: 原発震災 

この記事に対するコメント

no will
日本人には意思がない。
だから、意思決定ができない。
神の意思による災害は天災、人の意思によるものは人災。
意思という概念がなければ、天災と人災の区別も定かではない。
人の行動を納得できるものに改めることも容易ではない。

指導力は、指導者の社会意思の決定力である。
意思そのものがなければ、社会問題は指導者による解決を見ない。
「首相はオーケストラの指揮者だが、誰も指揮者を見ていない」ということは、一個人の意思に構成員が意識を集中できないことを意味している。
問題を解決する能力のない人たちが、事態を台無しにする力だけを持っている。だから、世の中は難しい。
問題を解決しようとしても、先送りと積み残しに終始する。なりゆき任せになる。
「そのうち、何とかなるだろう」ということか。

未来の内容が定かに考えられないと、起こる事態は想定外のことばかり。
目の前に事態が現われてからでは、その対策は後手後手に回る。
未来のことは、未来時制の構文の中で述べられる。
日本語には、時制がなく、未来時制もない。
だから、その計画も場当たり的というか、行き当たりばったりになる。主体性がない。

日本人は、拙速主義である。場当たり的なトントン葺きの家づくりが得意である。
大ブタさんのわらの家をつくる。災害に強い小ブタさんの煉瓦の家は作らない。
作る暇などないからである。
日本人は、過去と未来に挟まれたごく狭い時空の中にあくせくと生活している。
精神を集中すると、その刹那も永遠に見えてくる。
前後の見定めのない自分の話が永遠の真理を話しているような気持ちになるところが不思議なところである。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812




noga | #sqx2p0JE | URL

2011/05/05 02:30 編集

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