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【原発震災】関西圏も他人事でない、放射能のゴミが西へ 

2011/04/21 Thu 09:38 - category:食・健康

福島第一原発から飛散した放射能は、関東にも影響を及ぼしています。
行政も放射能をモニタリングしていますが、普段の生活では呼吸する位置とはかけ離れた高さでの計測です。

Q6現在ホームページで公開されているデータを計測している場所はどのような場所でしょうか?
A6  環境放射能に関しては当センターの建物の屋上(地上18m)に設置されたモニタリングポストで計測を行なっております。
 降下物の放射性物質も同じく当センターの屋上(地上21m)に設置された大型水盤を設置して収集し、ゲルマニウム半導体検出器を使用して計測しております。
出典:都内の環境放射線測定結果Q&A(質問例)



つまり、放射性物質が地上に舞い降りるため、地上の方が数値が高くなるので、意図的に(低く見せるため)高度で計測しているのでしょう。放射性物質が風で舞い上がれば、一番被害を受けるのは大人より子供です。この責任とるのは誰なのでしょうか。

twitterで流れてくる情報を見ていますと、都内でも所によって高い放射能レベルとなっている地域を複数見かけます。
地面に舞い降りた放射性物質はそのまま地面にとどまり土壌も汚染します。また、雨が降り排水、下水道に。そう、今後心配なのは下水処理です。


flowjp.jpg

下記図は汚泥処理(出典:下水処理場の図解・解説

odeiflow.gif

最終的に出てくる汚泥ですが、「ごみの減量化」のため、再利用されている部分があります。
 

基本的には、下水汚泥は産業廃棄物と して、焼却するかしないかの違いはあるものの、埋立処分されることが多い。すなわち「ごみ」となるため、各地の下水処理場では、先述のとおり、可能な限り 減量する努力がなされている。汚泥処理方式により、発生する汚泥の性状や量も異なるため、課題も様々であるのが現状である。


一方で、「ごみ」の減量化のため再利用もなされており、焼却されて肥料、セメント原料に使用されるほか、圧力を加えて成型し、煉瓦に加工されることもある。例えば、京都府南部の一部の地域では、汚泥から生成された煉瓦を、道路工事で歩道の部分に敷き詰めることも行われている

出典:下水処理場 - Wikipedia

関西圏も、福島の原発の問題が他人事だと思っていると、いつの間にか被爆していることにもなりかねません。

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