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裁判員制度が始まったけれど... 

2009/05/22 Fri 01:40 - category:政治

導入前は陪審員制度と呼ばれていましたが、米国の真似と受け取られるので、裁判員制度と名称が変わり、今月21日よりこの制度が始まりました。
性犯罪被害者のプライバシーの問題など、諸処の問題は改善されていないようです。
しかし、参加せずとも罰則なしのようで次第になし崩し感が・・・。
参考:無念無想: 地球の力

裁判員制度の導入ステップがあればよかったと思うのです。以下は例えです。
ステップ1:離婚や相続問題、暴行・傷害事件、近所のトラブルなど
     (簡易裁判所、家庭裁判レベル)

ステップ2:強盗傷害、殺人未遂事件など
     (刑事裁判所レベル、高等裁判所レベル、地方裁判所レベル)

ステップ3:殺人、重大犯罪事件や精神鑑定書を読み解く能力を要するレベル
     (最高裁レベル)


上記のステップ1ならば、裁判が一般市民にとっても身近なものになるきっかけとなったでしょう。徐々に経験を積み、徐々にステップを挙げればよかったのでしょう)。

日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本政府への米国政府の年次改革要望書(2001年10月14日)を読むと、「II. 法制度改革 II-B. 日本における司法制度の改善」の中に下記の文章があります。

II-B-5. 司法手続きにおける透明性の拡大 米国は日本政府に対して、すべての人々に対して裁判記録および判決についてのより容易かつ時宜を得たアクセスを提供することにより、一般市民およびビジネス・コミュニティーにとって司法制度をより身近なものにすることを要望する。


小泉鈍一郎の行った郵政民営化も結局、米国の言いなりでしたが、裁判員制度もそのようです。当初、陪審員と呼ばれていたたわけです。


さて、裁判は最終的に最高裁。東北出身の方の裁判となると、どうやら大変そうですね。
以前、知人の出演した裁判劇を見に行きましたが、なまりの問題までは想像できませんでした。
参考:関西弁OKでも津軽弁は識別困難――裁判員制度の音声認識システム | 日経ネット関西版(2009/05/19)



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