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国民が審判を下すとき 

2009/08/29 Sat 02:04 - category:法律

いよいよ自民党下野まで、間もなくとなりました。
今回、衆院選総選挙の期日前投票は、8月19日から始まりましたが、23日時点で、前回(2005年)を上まっています。
有権者の約2.9%(305万5634人)が投票を済ませた結果です。


さて、総選挙の影に隠れているのが、国民から10年に一度しか審査を受けない最高裁判判事。
60歳を過ぎて就任すれば、70歳の定年まで審査は一度だけ。これまで罷免された裁判官はだれもおりません。
罷免が相当と思う裁判官に「×」を書いて投票しますが、政党のマニフェストと違って、判断材料でてきません。
以下は、天木氏のブログから。

どういう人物かろくに知らないで、どうして最高裁判事を審査できるのかという自信のなさが、我々を消極的な信任投票に向かわせていた。

 ところが今回の国民審査に限ってはこの二つが見事にクリアされた。

 たとえば外務省から天下りした元外務事務次官の竹内行夫判事である。

 彼は外務事務次官の当時、米国のイラク攻撃を支持し、自衛隊をイラク派遣に派遣した責任者だ。

 その自衛隊のイラク派遣を名古屋高裁は昨年4月違憲であると断じた。

 憲法を破った人物が「法の番人」となるなどということが認められていいはずがない。

 もう一人、最高裁長官である竹崎博允判事である。

 かれは昨年11月、あの裁判員制度を成功させるために最高裁長官に抜擢されたと報じられた司法官僚だ。

 すでに裁判員制度の開始で明らかになったように、裁判員制度は国民の意思を無視した平時の徴兵制ともいうべき悪しき制度である。

 早晩廃止されなければならない制度である。

 その制度をつくった張本人の一人であり、その制度を強引に定着させようとする人物を、最高裁長官にとどめておいていいのか。

 イラク戦争に反対した国民や、裁判員制度に反対する国民にとって、これほどわかりやすい判断基準はない。


引用:今回の総選挙では政権交代より重要な事がある | 天木直人のブログ[2009.08.18]


天木 直人著の『さらば外務省!私は小泉首相と売国官僚を許さない』のタイトルにある"売国官僚"とは、外務省から天木氏を追い出した、竹内行夫氏のこと。

竹内行夫にバツ


今回の国民審査では、日本国憲法第79条が生かされることを、切に願います。
(×印以外の記号を投票用紙に書いた場合は無効となるので注意)


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