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死ぬ技術ではなく、生きる技術―生きテク― 

2009/12/29 Tue 06:57 - category:社会

年末が近づいてきたセイか、電車の人身事故が増えてきたように思います。
そう、飛び込みによる自殺です。

死ぬための本や、その方法がインターネットでも記載され問題として取り上げられた過去があります。しかし、マイナスの情報より、プラスの情報の方が世の中よい方向に動くと思います。
自殺のニュースが増え、目にする機会が増えても明るい気持ちにはなりません。

「100個いいことをすると願いごとがかなう」という「ヘブンズパスポート」を女子高生15万人に広めたオキタ リュウイチさん。彼は、自殺防止サイト「生きテク(生きるテクニック)」を開設し、今月始めに1万人近く、自殺を思いとどまらせています(08年1月1日から、今日10日 01:20頃までに、10,390人)。

生きテク

かつてオーストリアのウィーンでは、地下鉄の飛び込み自殺が増加したため、欲情的な自殺報道を規制したところ、自殺者は四分の一に減ったという。
「缶ビールの宣伝を見ると飲みたくなるのと同じで、人々が刷り込みの現象で死を選びかねない。それならば生きるための情報をあふれさせよう」
自殺を思いとどまった人たちの解決方法を数多く知ることが、自殺防止に役立つと考えた。
[出典:東京新聞「自殺防止市民サイト開設2年」(2009年12月3日 こちら特報部)]


マスコミは別名マスゴミとも呼ばれておりますが、不必要な情報、誤った情報ばかり流していると早々に人々から見放されます(例えば、温暖化詐欺情報)。今や個人が情報発信する時代ですから、放送業界での「生きテク」も必要になるでしょうね。このままだと、営業利益は赤字のままです。
クラウドコンピューティングにより、企業の広告費用も抑えられるので広告業界も同じです。
生き残る道は、『水素文明』に関する報道でしょう。


参考:オキタ リュウイチさんインタビュー - 死のテクニックは、もういらない。



2009年12月30日(東京国際展示場:橘研究所ブース)へぜひ、足を運んでみてください。
【日時】12月30日水10:00~16:00
【場所】東京国際展示場(東京ビッグサイト)
   東3ホール オ-10b ブース名『橘研究所』
この日橘研究所ブースには、『水素革命近未来!』の著者・高橋さん、橋前勇悟の金融時事経済で有名な橋前さんも来られます。

コミケの後は、ぜひ忘年会へ
忘年会(東京12/30)、新年会(大阪1/10)のお知らせ
コミケに来れない方へ 忘年会(12/30)の集合について

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テーマ: 報道・マスコミ - ジャンル: 政治・経済

タグ: 生きテク  オキタ  リュウイチ  コミケ77 

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