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社会とアート これからの日本は  

2010/01/15 Fri 06:53 - category:社会

年明けから日にちが経ってしまいました。今回が今年最初の投稿です。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。


昨年から予測はしていたものの、思うほどデジタル拠点での活動ができていません。
iPod Touch を活用し、メインのメールアドレスの内容を保存し、メルマガ『秋月便り』を読んだり、インターネットラジオを聴くなどして、PCの前にいる時間が短いことを補っています。

いま使っているPC(Mac mini)には、AirMacの機能があるので、これを利用して、インターネットに接続しています。今後は、常時接続にしたいところ(もし、docomo からiPod Touch が発売されるなら、購入したいのですが)。
参考:AirMacの活用 - まさログ(2010/01/04)


さて、年明け早々、色々なイベントが目白押しです。
303号 - 連山』に掲載された"「崩壊時の相違」を見極める:ソ連はアメリカよりも崩壊の備えに長けていた"は、とても興味深い内容であったとともに、これからの心構えにもなりました。
マスゴミは流す米国(または、英国や日本、中国)など、各国の深刻具合は昨年までは、このくらいのイメージだったかもしれません。

William_Kentridge_doctors3.jpg
ウィリアム・ケントリッジ(William Kentridge)
「深刻な病気ですが・・・まだ、なんとかなるでしょう」


備えるなら、なんだって早い方が良いわけです。
『308号 - 連山』で、Gumblar(ガンブラー)によるウィルス感染について取り上げられていますが、すでに警告されていたのにもかかわらずです。
100115_googletrends_Gumblar.png

NISCからGumblarに関する、国内重要インフラ向けの「注意喚起」は、昨年末でした。
危機管理の無さの現れですね。
年末の連絡だったので、多くの企業の対応は年明けになってからでした。
国からの注意喚起を待って行動するのがいいのか、危機感を持って独自に行動できるのがいいのか。
一般企業だけでなく、個人レベルでも同様の事がいえるのではないでしょうか。

マスコミが騒ぎだしたころに、行動し始めても遅いということです。
気づいた人が行動し始めることで、すでに始まった激動の時代を乗り切れるのかもしれません。


今年からどのような状況になるか、アートで示すとこんな状況でしょうか。
こうなってからでは、もう遅いのです。

William_Kentridge_doctors10.jpg
「・・・・・・。」

このようになる前に始めましょう。
温暖化の嘘がはがれてきているようです(各国で寒波の被害。食料は確保は検討に値するのでは。)。ハイチで大地震が起きました(ガイガーウォッチャーの参加で、前兆を捉えてみましょう)。

「秋月便り」、遠隔教育「御蔵」、「秋月」の参加が、これからの備えになるでしょう。


今回掲載した、ウィリアム・ケントリッジの作品名は「重大な傷/病の歴史について 1996」という作品です。
本日発売の『ビックイシュー(135号)』の特集で取り上げられています。

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タグ: アート,  連山 

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